仕事はファンづくり

仕事はファンづくり

『越境トーク』~「子どもにつけたい再現性のあるチカラ」を考えました~

【21世紀をリードする切磋琢磨とは?】

- Vol.7-1 興津螺旋株式会社:柿澤社長 -

 

 

越境トーク第7弾は、

【21世紀をリードする切磋琢磨を続けます】を宣言し、品質業界ナンバーワンを実現するための「改善」を実践する『興津螺旋株式会社:柿澤社長』です。

興津螺旋さんと言えば「ねじガール」でマスコミにも取り上げられています。

さて、「ねじガール」とは何でしょうか。

 

始めに、簡単に会社の概要をお伝えします。

興津螺旋は、総合ねじ部品メーカーで、「螺旋」とは「ねじ」のこと。ステンレスねじ業界において国内No.1の生産量を誇っています。また、レース用自転車に使われるチタン合金ボルトや、ロケットや発電タービンの高熱に耐え得る耐熱ボルトなどの珍しいねじも作っている企業です。

 

 

ねじ作りの第一線で活躍される社長さんが「仕事で大切にしていることは何か」、今週たっぷりとお伝えしていきます。

 

仕事はファンづくり

『 我が社で一番元気が良い(良くなければならない)存在は、営業です。

営業は担当者1人1人が会社の代表であり、営業の担当者を通して会社の姿が見えるからです。

営業は
【お願いしてモノを売る人】ではなく、目先の利益だけを見ていてはだめで、
会社や製品の良さを伝え会社のファンをつくる人】だと、私は位置づけています。
良さを伝えるとは、お客さんがどれだけのメリットを得られるかということ

こういった考え方は、社内での教育訓練で何度も伝え、社員からマインド(意欲)を引き出すことを心がけています。

 

柿澤社長が大事にしている事で、今回のインタビューでも特に感じたことは次の3点です。

〇品質は業界ナンバーワンであること

〇楽しんで仕事をすること(心を高める)

〇言いたいことがあれば言う

 

そして、柿澤社長から【マインド】という言葉が随所で聴かれました。

社員の意欲を大事にしている柿澤社長、
意欲をいかに引き出していらっしゃるのか、そういった視点でも読み進めてみてください。

 

 

今日の話が、あなたの気付きになれば幸いです。


「未来を創る子どもの先生」が育つ環境を創っていくために。
志と情熱のある方々と、ご縁で繋がっていけたら幸いです。

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