創造力を育てる秘訣は「やってみること」

創造力を育てる秘訣は「やってみること」

『越境トーク』~「子どもにつけたい再現性のあるチカラ」を考えました~

【これからは、固定概念にとらわれず何事にもチャレンジしていく時代】

- Vol.6-4 benefitea株式会社:西沢社長 -

 

既成概念にとらわれず、自分で考えてみることを大切にしている西沢社長。

6回シリーズの第4話、今日は子どもにつけたいチカラ「創造力」を育てる秘訣についてお伝えします。

 

さて、とても創造力豊かで、常に新たな挑戦を考えている西沢社長ですが、子どもたちに付けたいチカラとして、既成概念にとらわれないで自分の考えをもつことをあげました。

 

『 1つのことから「こんなこともできる」「あんなこともできる」と創造ができる子どもに育ってほしい。

既成概念にとらわれることなく、見方や考え方はたくさんあるということを知ってほしいですね。


私自身、子どもの頃から、「これが正しい。」と言われると、逆に「本当かなあ?」と考える子どもでした。

今も、「みんなが右というから右」ではなく、右と言われると「それが正しいの?」と考えます

 

私は、創造力を育てる秘訣は、思ったらやってみること だと思っています。


「ダメならどうしよう」などと考えるよりも、やってみてダメならやめればいいし、あるいは、ダメならやり方を変えれば良いだけのことです。

【PDCA】といいますが、Pの段階で「そんなことをやっても無理だ」と文句をつける大人が多いと思います。

 

このボトリングティーも、始めは「やってもダメだ」と認めてくれない人がたくさんいました。

ところが、こうやって売れてくると、賛同しなかった人までが「やろう!」と言ってきます。

 

 

西沢社長は、創造力を育てる秘訣として、思ったらやってみること、いわばトライ&エラーを上げています。


大人になると新しいことに挑戦しようとすると「やめておけ!」と無意識が働くと言います(これは生きるための脳の習性と言われますが、別の機会に話題にしましょう)。


好奇心旺盛な子ども時代に、いかにトライ&エラーの経験を積むかです。

失敗は大切な経験であり、失敗したら分析して再チャレンジすることが自分の成長になるということを理解し、失敗への抵抗を低くできるかどうかが、大人になってからの差になると思います。


ちなみに、【PDCA】ですが、私はいつも【D CAP】と意識しています。

いわばやってみてから考えるです。


民間人校長として活躍されている藤原和博氏は、変化の激しい社会にあっては【DA DA DA】と言っています。

 

皆さんは、どのようなPDCAを心がけていますか。

 

 

今日の話が、あなたの気付きになれば幸いです。


「未来を創る子どもの先生」が育つ環境を創っていくために。
志と情熱のある方々と、ご縁で繋がっていけたら幸いです。

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