子どもにつけたい再現性のあるチカラとは?

子どもにつけたい再現性のあるチカラとは?

 

 

『越境トーク』~「子どもにつけたい再現性のあるチカラ」を尋ねました~

- Vol.1-1 ナルテック株式会社:田島社長 -

 

子どもたちが大人になる頃、どんな社会になっているのでしょうか。

 

教育界では、2020年に『大学入試改革』が行われます。

目的の1つは、これからの時代に耐えうる人材を育成するために、
教育のバージョンアップが必要不可欠だという考え方からです。


また、実業界では、『3年3割問題』、
いわゆる入社3年で3割の社員が辞めてしまうという大きな課題を抱えています。

 

このような社会情勢の中、未来を創る子どもたちにとって、

「どんなキャリア教育が必要なのでしょうか」

「どんな再現性のあるチカラを身に付けさせるべきなのでしょうか」

 

少し前に
未来を生きていく今の子どもたちに、大人は何を教えるべきかその答えを探す」
ことをテーマにしたドラマもありました。

 

こうした問いの答えを教育の世界だけで考えるのではなく、
枠を超えて学び、実業界の方々と一緒に考えることで、
より有意義に答えを模索していくことができると考えます。

 

だから、『越境』して、実業界を巻き込んで、この問いを追究していく

 

このような視点から、
ビジネスの最先端で活躍する企業人に直接インタビューし、
企業人と一緒に子どもたちのキャリア教育を考える活動を展開していきます。

 

第1回目の記事は、
静岡市清水区にある「ナルテック株式会社」の
田島社長にインタビューした内容をお届けします。

 

田島社長は、
以前電子機器メーカーに勤務されていましたが、
ご自身の目指すものづくりを実現するために独立して、
会社を創られました。


まず始めに、田島社長の当時の転職ストーリーから。


1 田島社長の転職ストーリー

 これからは、職業を変えることは珍しくない時代になると思われますが、
転職は
リスクを伴い、勇気がいること。

さて、田島社長の転職のチカラとは・・・。

 

(続きは、また明日配信します)

 

今日の話が、あなたの気付きになれば幸いです。


「未来を創る子どもの先生」が育つ環境を創っていくために。
志と情熱のある方々と、ご縁で繋がっていけたら幸いです。

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